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Instagram自動投稿サービス
進捗共有
決まったこと → 作ったもの → 足りないもの
2026.03 | AI経営共創パートナーズ × カプセル
01
前回の打ち合わせで決まったこと
3/16 の合意事項まとめ
合意事項3
決まったこと一覧
項目内容
やること店舗が写真を撮る → AIがキャプション・ハッシュタグを自動生成 → 店舗が確認 → 投稿
価格初期費用 + 月額 2万円 / 助っ人データ付き 3.5万円
高木の担当システム構築・AI開発・データ読み込み(HP・メニュー・GBP等)
カプセルの担当SNSノウハウ提供・ブランド設定・ハッシュタグ戦略・品質レビュー・営業
投稿の責任下書きまで自動、投稿ボタンは店舗が押す(責任は店舗側)
対象まず飲食業界。複数店舗チェーンのオーナーがメインターゲット
助っ人データ13万アカウント分析データ。API連携の方向(カプセル側で確認中)
02
今、作ってみたもの
合意内容をもとに動くところまで作った
サービスフロー5
写真を撮る → AIが全部やる → 確認して投稿
1 写真を撮る 店舗スタッフが スマホで撮影 店舗の作業はこれだけ 2 AIが自動生成 料理を認識 キャプション+ハッシュタグ 全自動・数秒で完了 3 確認 プレビューで OKなら投稿 4 投稿 Instagramへ デモ環境: https://insta-auto.pages.dev ID: demo_store / パスワード: demo
AIの中身6
AIに「こう書いて」と設定できる項目
現在、以下の設定を店舗ごとに変更可能な仕組みになっている
設定項目今の値(デモ)意味
トーンあたたかみのある丁寧語文章の雰囲気
語り口「私たち」(スタッフ目線)誰の目線で書くか
絵文字の量ふつう(3〜5個)多い・少ないを調整
文字数300文字までキャプションの長さ
CTAご予約はプロフィールから最後の行動喚起
タグ数最大15個ハッシュタグの上限
ただし、まだ「汎用的」な出力しかできない
カプセルのSNSノウハウが入っていないので、どの店でも同じような文章になる
03
足りないもの
雑でいいので情報がほしい
カプセルの知見8
AIは「賢い新人」。指示がないと無難なことしか書けない
1 SNSメソッド 投稿で意識していること・成功パターン 2 ハッシュタグ戦略 大中小タグの使い分け・カテゴリ別タグ 3 ブランドボイス 良い書き方・悪い書き方の例 4 禁止表現 使ってはいけないワード(景表法等) 5 ターゲット設定 誰に向けて書くか(ペルソナ) 6 投稿時間帯 業態別の最適タイミング こういった情報に限らず ↓ 使えそうなデータは何でもください API連携で出てくるデータ・レポート・過去の分析結果、何でもOK。こちらでAIに食わせます
お願い9
使えそうなものは何でもください
SNSノウハウ 「1枚目は引き、2枚目は寄り」 「3行以内のフック文」 「シズル感のある写真は伸びる」 「ハッシュタグは大中小で配分」 「禁止表現リスト」 普段意識していること系 API・データ系 助っ人のAPI連携データ アカウント分析レポート 投稿パフォーマンスの集計 トレンド分析の出力 過去の成功事例データ 既にあるデータ・出力物 その他なんでも 社内の研修資料 クライアント提案書の一部 競合分析の結果 普段使っている管理シート 「これ参考になるかも」程度でOK 使えるかはこちらで判断します 形式・精度は一切問いません チャットで雑に送ってもらう / CSVやExcelをそのまま共有 APIの画面キャプチャ / 口頭で「こんなデータあるよ」 使えるかどうかはこちらで判断して、AIに組み込んで検証します
ネクストステップ10
次にやること
こちらでやること 1 適当な飲食店を勝手に選んで、テスト検証する 実在店舗のInstagram・メニュー情報をもとにAI投稿を生成してみる 2 「知見なし」vs「知見あり」で出力を比較 → 結果を共有 カプセルの知見が入ると品質がどう変わるか、実物で見せる カプセルさんにお願いしたいこと SNSノウハウ・API連携データ・分析レポートなど 使えそうなものは何でもいい感じにください → もらった情報をAIに食わせて、テスト結果と合わせて次回の打ち合わせで共有します